お知らせ
リリース 2026.06.19
コシイプレザービングが木造住宅の長期耐久化に向けた取り組みを強化し、次世代へつながる住宅供給の新しい提案を発表いたします。
当社のハウスガードシステムは、木造住宅におけるシロアリ被害や木材腐朽のリスクに注目し、新築当初の性能だけでなく、数十年後でも安定した性能を維持することを重視した家づくりを推進しております。
そして、2万棟達成を機に新たに「サーキュラーデザインモデル」を始動し、公式Webサイトもリニューアルしました。
この提案では、住宅を「建てて終わり」ではなく、次世代に受け継げる「循環する住宅」としての考え方を基にした新しい住まいを提案しております。なお、累計完工棟数は2026年4月時点で2万棟を達成し、2026年5月末には21,019棟に達しています。
ハウスガードシステムHP公開中 ▶ (https://www.house-g.com/)
今回のサーキュラーデザインモデルでは、新築から中古住宅の流通、さらに将来的な解体・再資源化までを考慮することで、真の循環型住宅を目指します。
住宅に使用される資材についても、資材メーカー、設計事務所、デザイン事務所、構造計算事務所、工務店など関係企業と連携しながら、再資源化が可能な素材を中心とした検討を進めています。
株式会社コシイプレザービングは、次世代へと繋がる持続可能な住宅の供給を通じて、社会全体の豊かさに貢献して参ります。
今回のプレスリリースについて、さらに詳しくは下記リンクから配信されたプレスリリースをご覧ください。
(https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/166221)
【関連リンク】
■ハウスガードシステム /https://www.house-g.com/
■PRTIMES /https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/166221